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こども六法 著:山崎聡一郎

書籍

自己紹介

こんにちわ 薬剤師免許持ちのサラリーマン たくちゃんです。
資格勉強が好きで、いろんな分野の資格や認定を勉強しています。
コロナウイルスの在宅期間に、読書の楽しさに目覚めました!
今日も、おすすめ読書を紹介していきます!

本日の読書

本日の読書は「こども六法 著:山崎聡一郎」です

こども六法ってどんな本?

私たちが、毎日元気に笑って生活できているのも、ルールがあるからです。何をしても大丈夫な世界があれば、毎日何かを奪われる恐怖や殺されてしまう可能性もあります。
そうならないように、してくれているのが法律です。法律を破ると罰則や捕まったりします。

このこども六法では、身近な法律を誰にでもわかるように解説してくれている本です。
具体的には、刑法、刑事訴訟法、少年法、民法、民事訴訟法、日本国憲法、いじめ防止対策推進法について書かれております。

本書の冒頭にも記載がありますが、この本はじっくり読むというよりは、身近な犯罪や法律違反になりそうなことをさっと読んで、気になったりしてしまいそうな部分をじっくり読むのに向いている本だと思います。

特にこのこども六法では、子供の視点で書かれている法律が多いです。
児童書コーナーに置いてある本ですが、虐待やいじめに関する法律、こどもを守るための法律について、しっかり書かれているので、身近な人のトラブルや幼少期からの心の教育にこの本は活用できると思います。

悪いことはしちゃだめだよ! 「悪いことだと知りませんでした」でも捕まるよ!
この本から法律に興味を持つと、いろんなことに興味が持てるようになるよ!

作者は

山崎聡一郎さんは1993年生まれの28歳。
自身がいじめを受けた経験から、慶應義塾大学総合政策学部入学後は、学部二年時より法教育を通じたいじめ問題解決について研究をしてきた、その経験がこのこども六法にも表れています。

現在は合同会社Art&Arts社長であり、ミュージカルもしている多彩な方です。
山崎さんはブログもされているので、リンクからどうぞ!→山崎さんブログ

この本のおすすめポイント

児童書ということもあり、作中の絵が可愛くてわかりやすい。
難しい法律の解釈も、子供が簡単にわかるように書いてあるので、大人が読むとさらに勉強してみたいという気持ちが出てくるいい本です。

いままで、法律に触れてこなかった私も、これって法律違反なんだ!となる場面が多々あり、知らずにやってしまっていることも多いということを痛感しました。

この本をおすすめする人

  1. お子さんがいる方
  2. 教育関係のお仕事をしている方
  3. いま、いじめをしている、うけている人
  4. 法律の事を知りたいけど、簡単な本を探している人
  5. 動物の絵が好きな人

最後に

今回は「こども六法」を読みました。法律には、とんと興味がなかったですが、巷で有名ということで購入。
読みだすと、ほんと「え、これもだめ?よくやるやん」ということも多くて、社会人だから最低このくらいは知っておかないとだめだな。と反省するところも多かったです。
自分に子供ができたとき、「こどもがしたことなんで…」て言っていいのは、ちゃんと勉強してる人と、された側だけかなと思います。立派な大人ではないですが、これからも、いろんなアンテナをにぎにぎしていきましょう!

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