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コンビニ人間 村田沙耶香

書籍

自己紹介

こんにちわ 薬剤師免許持ちのサラリーマン たくちゃんです。
資格勉強が好きで、いろんな分野の資格や認定を勉強しています。
コロナウイルスの在宅期間に、読書の楽しさに目覚めました!
今日も、おすすめ読書を紹介していきます!

今日の読書

本日の読書は「コンビニ人間 著:村田沙耶香」です

「コンビニ人間の特徴」

第155回(2016年)芥川龍之介賞受賞作品です。

「芥川龍之介賞」(通称 芥川賞)

純文学の新人に与えられる文学賞です。雑誌(同人雑誌を含む)に発表された、新進作家による純文学の中・短編作品のなかから、文藝春秋社内の日本文学振興会によって候補作品が絞り込まれ、選考委員の合議によって受賞作が決定されます。大正時代を代表する小説家の一人・芥川龍之介の業績を記念して、友人であった菊池寛が1935年に直木三十五賞(直木賞)ともに創設し、以降年2回発表されるようになりました(上半期は前年12月から5月までに発表された作品、下半期は6月から11月までに発表された作品から選出)。
過去の受賞作品はこちらから 受賞作品

「コンビニ人間の内容」

「普通ってなんですか?」主人公の古倉恵子(36歳)は18歳から18年間コンビニバイトを続けている。世の中の普通がわからない彼女は、コンビニがこの世のすべてになり、人格すらコンビニで働く人によって左右されてしまう。コンビニのために見た目を整え、コンビニの音が彼女を睡眠に導く。果たして、彼女が生きる意味とはなんなのか。

著者:村田沙耶香さんはどんな人?

千葉県出身の作家さん 受賞歴は以下多数。
仲良しの作家さんからは「クレイジー沙耶香」と呼ばれているようです!

2003年、『授乳』で第46回群像新人文学賞優秀賞受賞
2009年、『ギンイロノウタ』で第22回三島由紀夫賞候補。
2009年、『ギンイロノウタ』で第31回野間文芸新人賞受賞。
2010年、『星が吸う水』で第23回三島由紀夫賞候補。
2012年、『タダイマトビラ』で第25回三島由紀夫賞候補。
2013年、『しろいろの街の、その骨の体温の』で第26回三島由紀夫賞受賞。
2014年、『殺人出産』で第14回センス・オブ・ジェンダー賞少子化対策特別賞受賞。
2016年、『コンビニ人間』で第155回芥川龍之介賞受賞。

この本をおすすめする人

  • 自分は周りの人と合わない、変わった人間なのかと悩む人
  • 読書するときは、作品の中に入り込みたい人
  • 芥川賞の本を読みたいけど、量が多いのはちょっとという人(2時間程度で読み切れます)
  • 今コンビニで働いている人

最後に

今回は「コンビニ人間」を読みました。恥ずかしながら芥川賞受賞作品を読むのは初めてでしたが、引き込まれる内容に、読むのが止まりませんでした。読みながら、人のあら捜しをしてしまっていることや、他人の色沙汰に嬉々として踏み込んでしまう自分がいるのを感じ、相手の気持ちを考えられていないと思いました。自分と違う考え方は、納得できないのが人間の性であるように、逆に主人公のように、自我がなく、ふらふら浮かぶ木の葉のような人柄にも、多少のあこがれが出てしまうのは、隣の芝生が青いというものなのでしょうか。
興味を持っていただければ、一度読んでいただくことをおすすめします。

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